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大間々

2023年版 みどり市紅葉特集

まもなく紅葉シーズンが到来。秋はみどり市が最も美しく輝く季節。南北に長く高低差のあるみどり市では10月下旬から11月末頃まで、1ヶ月以上にわたって様々なスポットで紅葉を楽しめます。この記事では人気の紅葉スポットやオススメの楽しみ方をご紹介します。
※紅葉時期は目安です。2023年は全体的に紅葉時期が遅れているので、直近の状況はお問い合わせください

  1. わたらせ渓谷鉄道
  2. 袈裟丸山
  3. 小中大滝
  4. 富弘美術館
  5. 草木湖
  6. 琴平トンネル〜わらべ橋
  7. 高津戸峡

1 わたらせ渓谷鐵道

紅葉を走るトロッコわっしー号

渡良瀬川沿いをのんびり走る人気のローカル鉄道。窓のないトロッコ列車(わっしー号・渓谷号)は紅葉を楽しむのにピッタリ。北は10月下旬頃から、南は11月下旬頃まで。赤や黄に染まる美しい渡良瀬渓谷をぜひ列車でお楽しみください。11月以降にトロッコ列車にご乗車の際は、防寒対策をお忘れなく。

■紅葉時期
10月下旬〜11月中旬
■オススメ
沿線で紅葉が最も美しいと言われる古路瀬(こじせ)渓谷の紅葉は、11月中旬が見頃(本宿駅〜水沼駅間)。列車からしか見られない絶景は必見。

2 袈裟丸山

弓の手から見える紅葉

日本三百名山の一つである袈裟丸山。登山口から少し登ると紅葉に染まった景色を楽しめます。紅葉するのは中腹の小丸山付近まで。秋は登山するのには素晴らしい季節。ただし、山の上はかなり冷えるので装備を整えて登りましょう。

■紅葉時期
10月下旬〜10月末
■オススメ
折場登山口から登って30分ほどの「弓の手」が見晴らしも良く、紅葉を楽しむにはぴったり。

3 小中大滝

錦繍と小中大滝

山奥にひっそり佇む小中大滝はみどり市でも屈指の人気の紅葉スポット。錦繍と瀑布のコントラストは写真映え抜群! 見頃は1週間程度と短いので、タイミングはSNSなどで確認を。日当たりで紅葉する時期に差があり、滝付近、けさかけ橋上のもみじ、源太橋(駐車場)付近のもみじの順に色づいていきます。

■紅葉時期
10月末〜11月初め  
■オススメ
写真を撮るなら、けさかけ橋を渡り、少し登って右手に進んだ場所(石の展望台の下付近)が◎。

4 富弘美術館

天井や床に反射するもみじ

静謐で美しい時間が流れる富弘美術館。星野富弘さんの作品を鑑賞できるだけでなく、周辺の遊歩道にはもみじも多く、秋は紅葉散策を楽しめるスポット。洗練されたデザインの美術館内部から見る紅葉も絶景。

■紅葉時期
11月初め〜11月中旬
■オススメ
館内奥の休憩室は、床や天井、壁までが外の景色を反射し、360°視界全てで紅葉を楽しめる360°紅葉は必見。館内は原則写真禁止ですが、この休憩室とカフェのみ撮影可能。

5 草木湖

みかげ原展望地から望む草木橋

草木ダムがつくる草木湖は、秋になると湖と紅葉の美しいコントラストを楽しむことができます。湖畔から景色を楽しむのもよし、カヌーやSUPに乗って湖から紅葉を楽しむのもよし。

■紅葉時期
11月初め〜11月中旬
■オススメ
富弘美術館から車で5分ほど北に進んだ場所にある、みかげ原展望地(ひなた公園)は紅葉散策に最適。もみじ越しに赤い草木橋を望むことができます。

6 琴平トンネル〜わらべ橋

秋の琴平トンネル

わたらせ渓谷鐵道・神戸駅から徒歩15分ほどのところにある琴平トンネル。わたらせ渓谷鐵道の前身、足尾線が走っていたトンネルで、廃線跡が現在では遊歩道として散策することができます。遊歩道の先には歩行者専用のわらべ橋があり、ダム下の水の広場へと抜けることができます。

■紅葉時期
11月上旬〜11月中旬
■オススメ
琴平トンネルからわらべ橋までの遊歩道は、まるで紅葉の絨毯。人も少ないのでのんびりお散歩を。

7 高津戸峡

高津戸橋からの紅葉

「関東の耶馬溪」と称される高津戸峡。街中から徒歩5分というアクセスの良さにもかかわらず、ダイナミックな渓谷の迫力を楽しめるのが自慢。はねたき橋と高津戸橋をつなぐ遊歩道を歩けば、渡良瀬川がつくり出した奇勝の数々を楽しむことができます。

■紅葉時期
11月中旬〜11月下旬
■オススメ
紅葉を楽しみたい方には、遊歩道終点の高津戸橋付近がおすすめ。高津戸橋と同じ鮮やかな朱色に染まったもみじがお出迎え。

以上、みどり市の人気紅葉スポットでした。気になるスポットは見つかりましたか?

秋のみどり市は魅力いっぱい。紅葉の他にも、ながめ公園では「関東菊花大会」を開催しています。レトロな雰囲気の残るながめ余興場と合わせ、ぜひお楽しみください。

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