モンゴルのゴビ砂漠は新しい発見が続く恐竜化石の一大産地です。東アジアのティラノともよばれる肉食恐竜タルボサウルスをはじめ、もう一つのティラノサウルス科であるアリオラムス、草食恐竜のサウロロフス、石頭恐竜のプレノケファレなど、後期白亜紀の多様な恐竜化石が発見されています。
本展では、ゴビ砂漠で見つかった恐竜や、同時代で深い関係を持つ北アメリカの恐竜の骨格(レプリカ・復元模型)標本が集合します。恐竜の頭骨や歯を見比べて生態の違いを学び、同じ時代を”お隣同士”で生きていた恐竜たちの世界に想像を膨らませましょう。
| 会場名 | 大間々博物館(コノドント館)2階 企画展示室 |
|---|---|
| 住所 | 群馬県みどり市大間々町大間々1030 |
| 電話 |
0277-73-4123(大間々博物館(コノドント館)) |
| 実施期間 | 2026年7月18日(土)〜9月27日(日) |
| 実施時間 | 開館時間:午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで) ※休館日:月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 料金 | 入館料:一般 200円 小・中学生 50円 幼児 無料(20名以上は団体割引あり) ※身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、その介護者1名は無料 ※みどり市内の小中学生は「4館フリーパスポート」の提示で無料 |
| 駐車場 | 有 |

