みどり市観光協会 いろどりみどり市

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まちなか

大間々祇園まつり

  1. 大間々祇園まつりとは
  2. 大間々祇園まつりの歴史
  3. 令和8年度の開催内容

大間々祇園まつりとは

397年の伝統 400年祭に向けてカウントダウン

大間々町の本町通りをメイン会場に毎年8月1日~8月3日の3日間行われる大間々祇園まつり。397年の歴史があり、上州三大祇園の一つに数えられます。1丁目から7丁目まで、それぞれの特色ある7台の山車がお囃子を鳴り響かせながら巡行します。夕方から夜にかけて各区の山車が街中を進む姿は幻想的です。


大間々祇園まつりの歴史

まつりの始まり

寛永6年(1629年)、京都八坂神社の祭礼を起源としておまつりが始まる。

上州三大祇園

渡御の中心の神輿は、当初万治元年(1658年)に作られるが、焼失により現在の神輿は、寛政3年(1791年)に作られた。神馬は、万治3年(1660年)に登場し、上州三大祇園と呼ばれるほどの賑わいとなる。

まつりの日程の確立

明治7年、「8月1日」の「夜宮」、「8月2日」の「本祭」、「8月3日」の「手打ち式」という祭りの日程を確立。

みどり市指定重要無形民俗文化財

平成に入り、祇園囃子が大間々町指定重要民俗文化財の指定を受け、みどり市へと合併後は、市から市指定重要無形民俗文化財の指定を受けた。


令和8年度の開催内容について

令和8年度の開催内容については、こちらのページをご覧ください。

会場案内図
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